原因を知って、おでこニキビを撃退しよう!

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おでこは顔の中でも皮脂分泌が多い場所です。外部要因が多いおでこのニキビですが、ニキビを前髪で隠したりすると不潔になり余計ニキビが増えたり、炎症がひどくなったりして厄介です。

おでこにニキビができる原因やニキビの悪化要因である皮脂のコントロール方法など、ニキビケアについて考えてみましょう。

おでこニキビ思春期タイプ

思春期のおでこニキビの原因は角栓によって毛穴が詰まることでニキビができます。毛穴の内部に過剰分泌された皮脂が溜まり、皮脂にアクネ菌が増殖して炎症を起こすのが悪化の原因です。

おでこは新陳代謝がいいのでニキビ跡が比較的残らない場所ではありますが、炎症が長期化するとニキビ跡が残ってしまうので注意が必要になります。


対処法としては・・・・

肌を清潔に保つこと。洗顔をしっかり行い(過度にゴシゴシこするのではなく、石鹸を泡立て優しく洗うことを心がけましょう。)保湿をします。

おでこニキビ大人タイプ

大人は生活習慣の乱れや食生活が原因でおでこニキビができやすくなります。ストレスや睡眠不足が要因となり自律神経が乱れホルモンのバランスが崩れるのです。

アルコールや刺激物の摂りすぎ、動物性脂肪を多く摂取するなど、ニキビを悪化させる要因になるので日頃の食事のバランスも重要です。

それに加え、加齢とともにお肌のターンオーバー機能が低下し、コラーゲン生成機能も衰え始めるので潤いが不足しがちです。

お肌が乾燥すると皮脂が過剰に分泌されTゾーンであるおでこのニキビが余計に出来やすくなります。

女性の方は洗顔剤の洗い落としが不十分なために、洗顔剤が刺激になったり、メイクの油分が直接お肌に影響したりするため、特に注意が必要です。


対処法としては・・・・

角質ケアをおこたらないよう、スキンケア(特に保湿)につとめてください。

食生活の乱れも関係してくるので、卵、乳製品、レバー、うなぎなどのビタミンB₂やまぐろ、かつお、鶏ササミ、にんにくなどのビタミンB₆食品を摂り、肌の状態を正常に保つことをこころがけましょう。

1日の終わりにぬるめのお風呂に浸かり睡眠をたっぷりとるのも副交感神経を活発にするため効果的です。

自分でできる簡単スキンケア

外的要因を少しでも防ぐために、髪がおでこにかからない工夫が必要です。前髪がおでこにかかるヘアースタイルは、ニキビの悪化の原因になるので、男性なら前髪を短くします。

女性でおでこを出したくないという方は、前髪を流してピンで留めるなど工夫してください。またシャンプーの洗い流しが不十分な場合やコンディショナーやスタイリング剤がおでこ周辺についてしまうことも要因になります。

シャンプーは丁寧にすすぎ、コンディショナーやスタイリング剤は毛先につけるようにしましょう。

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