ニキビを予防?ニキビに効く食べ物ってなぁ〜んだ?

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寝不足が続いたり、脂っこい食事が続いたりでニキビができちゃったという人、原因はなんだかわかりますか。やはり食生活とニキビにはふかぁ~い関係があるのです。

日頃の食生活に少し気をつけるだけで、ニキビが予防できたら!特にニキビができやすい方には嬉しい話ですよね!実際にはどんな食べ物がいいのか調べてみました。

繰り返すしつこいニキビに効くのはこれだ!

◎ビタミンB群(卵、乳製品、豚肉、レバー、うなぎ、まぐろ、かつお、鶏ササミ、にんにくなど)

 ニキビができるのは、皮脂が毛穴につまるのが原因だといわれています。この皮脂の分泌に大きく関わっているのが食べ物なのです。

昔から肌荒れに効くといわれている栄養素にはビタミンB群が有名ですよね?この中でもニキビにいいのはビタミンB2、B3、B5、B6です。

肌の再生をサポートしたり皮膚や髪に栄養を与える働きをしています。

ビタミンB1、B12は神経・血液と関係が深く皮膚や粘膜の健康維持に役立っています。


◎ビタミンC(緑黄野菜、果物、いも類など)

お肌の再生をサポートし抗酸化成分で活性酸素からお肌を守ります。

ニキビの炎症を抑え、ニキビ跡にも効果があります。


◎ビタミンE(レバー、うなぎ、カツオなど)

高い抗酸化作用で活性化酸素を除去する役割があります。

血行を促進しビタミンCとの相乗効果も高いです。


◎ビタミンA(にんじん、ほうれん草、かぼちゃ、うなぎ、レバーなど)

お肌のターンオーバーを促し、皮膚や粘膜の潤いを保ちます。


◎食物繊維(さつまいも、ごぼう、きのこ、豆類、海藻など)

脂質の代謝を調整する働きがあります。腸内環境とニキビは無関係ではありません。

便秘は肌荒れの原因になるので積極的に摂るようにしましょう。


◎ミネラル(カルシウム:乳製品、キャベツ、イチゴなど マグネシウム:穀物、昆布など 亜鉛:牡蠣、カシューナッツなど)

お肌のターンオーバーを促進し、ホルモンバランスを整えます。


◎コラーゲン(鶏皮、鶏軟骨、牛筋肉など)

アミノ酸をとして吸収され肌の再生に必要な栄誉素です。

ニキビ予防に最適な食事は?

昔からニキビに悪いとか、これを食べ過ぎるとニキビができるといわれている「チョコレート」と「ピーナッツ」。では、その根拠はあるのでしょうか?

実は、特定の食品でニキビができるというのはないそうです。ただ、摂りすぎるとよくない食品はいくつかあって、動物性脂肪のもの、脂質が多いもの、カフェイン、香辛料、アルコールなど。

これらは、皮脂の主成分であるTG(トリグリセリド)の増加を招くため過剰に摂ることは避けなければいけません。

では具体的にどんな食事をとればニキビ予防になるのでしょうか?

先に紹介した栄養素をふまえ、おすすめするメニューは、脂肪の少ないお肉(鶏肉や豚肉の赤身)や魚をメインに大豆製品、火を通した野菜など、和食中心のメニューが良いでしょう。

自炊するのが難しいというあなたは、手軽なサプリメントで足りない栄養素を補うというのも良い方法ではないでしょうか。

無理なく続けるというのが大事なので、毎日必ず摂るというよりも1週間単位で足りないものを補うようにしてください。そしてニキビに無縁な快適生活を送りましょう!

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