ほうれい線の原因って知ってる?原因が分かれば改善できる!

c5d0af43e8e3cf0327cbeb1960c69489_s

ほうれい線があるだけで老け顔に見えてしまいます。

実はほうれい線は年代によって出来る場所が違ってくるのは知っていましたか?

 

20代の方でも30代のほうれい線が出来てしまったら30代のケアが必要なんですよ。

ほうれい線の原因や年代別のケアを紹介します。

ほうれい線の原因

ほうれい線はどうして出来るのでしょうか?

主な原因をまとめてしました。

  • うつむく事が多い
  • かみ合わせが悪い
  • 脂肪がついてしまった
  • 表情筋が弱ってきた
  • 肌のたるみ
  • 乾燥

主な原因は顔のたるみやハリの減少。

それに、紫外線のダーメージでもほうれい線は出来てしまいます。

また、加齢により頬の筋肉が衰え重力に負けてほうれい線が出来てしまう場合もあります。

年代によってほうれい線の場所が変わる!?

ほうれい線は鼻の脇から出来るシワだけではありません。

年代によってほうれい線の出方も変わってきます。

 

30代~

鼻の脇から出てくるハの字のシワ、一般的にほうれい線と言われるのがコレです。

この年代にみられる、ほうれい線の原因は乾燥や紫外線のダメージ。

ダイエットの繰り返しでも、この場所に出来てしまいます。

 

40代~

口元に深いシワはないですか?

この年代に出来やすい、ほうれい線は口元です。

この年代はコラーゲンが減少しやすい年代です。

それに加えて代謝も悪いのでリンパに老廃物や余分な水分が溜まりやすいです。

また筋力も衰える年代なので重力に逆らえず頬が下がってしまいます。

 

50代~70代

この年代は顔全体が萎んだ様なシワが出来てしまいます。

アゴにもほうれい線が出来て、もとても深くなります。

 

コラーゲンが減少し、真皮も薄くなっている状態です。

新陳代謝も悪くなるので、老化が進んでしまいます。

 

年代によって紹介しましたが、30代でも40代で出来るほうれい線が出来る場合もあります。

これはそれだけ肌の老化が進んでいる証拠です。

ほうれい線の場所により原因が違ってくるので、あったケアをしないと改善しないです。

年代別のほうれい線ケア

30代に良く見られる鼻の横から出ているほうれい線には乾燥や紫外線ダメージケアが重要です。

肌の弾力を保つコラーゲンを増加させる、ビタミンC誘導体やナイアシン、レチーノールが配合された化粧水でケアする事で改善、悪化を防止します。

 

40代からのほうれい線、口元のシワの場合には、表情筋のエクササイズやリンパマッサージは有効です。

コラーゲンも減少しているのでスキンケアにもコラーゲンを強化する成分のモノを使用して下さい。

 

50代以上の全体的にほうれい線が深い場合には老化防止の為のコラーゲン増加、エイジングケアが有効です。

エイジングケアとは真皮のコラーゲンやエラスチンの生成をサポートする成分が入っているものを選びましょう。

皮膚再生因子(EGF)

肌の再生能力を高めてくれます。

これが減少すると乾燥しやすくなり、ハリや毛穴のゆるみが目立ちます。

 

DMAE

肌の引き締め、シワの改善、リストアップし重力に負けない肌になります。

減少するとたるみがハリが減少します。

 

ヒト型セラミド

保湿改善や肌のバリア機能がアップします。

アトピー性皮膚炎にも効果がある成分です。

 

アスタキサンチン

抗酸化力がずば抜けて凄いです!

減少していくコラーゲンやエラスチンの生成を助けるので美肌効果もあります。

 

プラセンタ

シミやシワ、肌のくすみ等に効果があり、毛穴の開きも解消してくれます。

 

出来るほうれい線の年代ではなくても、シワの場所や状態が同じなら、ケアの方法も変えてみましょう。

ほうれい線の原因が分かれば、原因にあったケアをすれば改善しますよ。

コメントを残す