アトピーケアができる!?オーガニック化粧品

お肌のトラブルが多い体質としてアトピーがあげられます。アトピー体質とよくいうのですが、本来アトピー性皮膚炎はアレルギー性皮膚炎の1つなのですが体質ではありません。敏感肌ともいえるでしょう。それではなぜアトピー性皮膚炎になるのでしょうか。

 現代の日本人は、食生活が欧米化され、動物性たんぱく質を多くとるようになりました。そのためアレルギー反応が出やすくなったとか、ストレスや睡眠不足による免疫力低下など、様々なことがアトピー性皮膚炎の要因といわれています。

アトピーってどんな肌質?

アトピー性皮膚炎の肌質として、保水力が弱いという特徴があります。普通肌の2分の1程度しかないともいわれています。お肌のPHがアルカリ性の人や、 低体温の方も多いです。

アトピー性皮膚炎はとても痒いですから、夜寝ている時に湿疹部分を掻きむしって肌を傷つけてしまったり、お肌のバリア機能を壊してしまいます。

そうするとまた外部からアレルゲンが入ってきやすくなり、悪循環に陥ってしまいます。対処法としては、痒い時は患部を冷やす。皮膚科の専門医から薬を処方してもらうなどまずは痒みを抑えましょう。

そして和食中心の食生活に変え、適宜に運動する。ストレスを溜めない。体を温める。など、日頃から気をつけることで少しずつ要因を減らして、健康な肌質に変えていきましょう。

アトピーにオーガニック化粧品がいいわけ!

アトピー性皮膚炎の肌質がわかったところで、どういった化粧品を使えばいいのか考えてみましょう。敏感肌であるアトピーの方は、お肌に優しく刺激の少ないタイプで保湿成分が高いものをセレクトしてください。

具体的には水溶性の保湿成分がたっぷり含まれた化粧水がいいですね。そして界面活性剤の入っていないオーガニック化粧品を選びましょう。

なぜ界面活性剤が入っているものはダメなのかというと、界面活性剤は肌に負担をかけるだけでなく、肌のバリアゾーンを破壊し、肌の自然な循環機能をダメにしてしまうからです。

次に紹介するのはお肌が潤う保湿成分と逆にお肌がダメージを受けるよくない成分をあげてみました。参考にしてみてください。

アトピーによい高保湿成分

アトピーによくない化学成分

セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン

界面活性剤・パラベン・エタノール・香料・着色料

大切なお肌を乾燥させないよう、アトピーに合ったオーガニック化粧品で毎日ケアすることによって肌が保水され、弾力とハリのある健康な肌に導いてくれます。あきらめずにケアしましょう。

 

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