キレイな素肌を保つための化粧品。 信用できるメーカーはどこ?

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毎日のようにTV、雑誌、ネットに大量に流れるコスメ情報。どの化粧品を選んでいいのか、迷いますよね。口コミなどを見てランキング上位や値段の高いブランド化粧品、または単純に大手メーカーを選んでいるのでは?今回は独自の視点で「ここなら信用できる!メーカー」をセレクトしてみました。

信用できるメーカーはここを見る!“歴史編 ”

私はこの記事を書く前、自分で書いておいておかしいですが、本当に信用できるメーカーなんてあるのかなと半信半疑でした。肌の体質なんて一人一人違うものだし、すべての人が安心して使えるスキンケア化粧品なんてないのでは?と思っていました。ところがちゃーんとありました。調べる方法が!

作っているメーカーを知るということ。それが第一歩でした。化粧品を作っている老舗メーカーはたくさんあります。ネットで調べれば簡単に検索できて、会社の規模や方針などがすぐわかります。ホント便利な世の中ですね!古いからいいということでは決してないのですが、化粧品は添加物が含まれてるので100パーセント安心安全というわけではありません。今は使用禁止になっていない成分であっても、後に発がん性などの危険性の高い成分が含まれているかもしれないのです。

そこでメーカーの歴史に注目しましょう。長い間愛され使われてきた化粧品は、やはり信用できます。実際長きに渡りつかってきた人々の結果が表れていますよね。あなたも身近にいる美しい大先輩に是非聞いてみてください。どのメーカーのどんな化粧品をつかってきたか!?でも以外と「あら何にもつけてないわよ」なんて答えが返ってきたりするかも!?ですが、、、。

信用できるメーカーはここを見る!“成分表示編 ”

以前、食の偽装が話題になりました。あまりに色々な偽装がありすべて思い出せないのですが、某ホテルがメニューと違う食材を出していたという事件。その時の釈明が“偽装ではなく誤表示だった ”というものでした。誤表示ってそんなに簡単にできてしまうものなのか疑問ですが、化粧品の場合は成分がキチンと表示されています。国で決められた基準値があり、大手メーカーでは自社基準もあります。それをクリアしているのだから安全でしょう?と思いがちですが実際はどうなのでしょうか?

2001年の薬事法の省令改定によって、化粧品に含まれる成分表示がすべて記載されることになっています。これならすべてわかるから安心か?といったらそうでもなく、成分の表示名が以前と変わっていたりして、消費者にとってはよりわかりにくくなっているのも事実です。とかく化粧品はキャッチコピーにつられがちですが、一番の注目すべきポイントは中身です。

人を見る場合もそうですが、外見だけでは何事も判断できないのと一緒で、見極めが必要です。口に入れる食物に使われている添加物は体に悪いもの!という認識は誰でも持っていると思います。化粧品も同じで直接皮膚につけるものなので、何が入っているのかを知る必要があります。もし自分で判断つきかねないならば、よくわからない添加物がとにかくたくさん入っているものは避けた方が無難でしょう。

成分表示について詳しく知りたい方は「自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典」(小澤王春 著)という本も発売されていますので参考にされてはいかがでしょうか。

信用できるメーカーはここを見る!“まとめ ”

ここまで少々手間のかかるお話ばかりしてきましたが、最後は簡単にまとめますね!上記注意点を踏まえて私が選んだメーカーは、資生堂、ちふれ化粧品、ゼノア化粧品、ジュジュ化粧品、明色化粧品、ファンケル、エイボン・プロダクツ、ゲランなどです。この他にも色々調べてあなたに合った化粧品を探してくださいね。

※参考文献 「肌がキレイになる!! 化粧品選び」 境野米子(薬剤師・生活評論家)著

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