もしかして過保護にし過ぎてない!?肌が綺麗になる方法はコレ

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お肌が綺麗になる!正しい洗顔方法

綺麗なお肌になる方法の一番最初に行うのが洗顔です。
洗顔は私もそうですが、汚れが落ちる様にガシガシとしっかりこすって洗います。
その方が汚れも落ちる様な気がしませんか?
これはダメなんですよ・・・。

綺麗なお肌になる正しい洗顔はこんな手順で行います。

手を綺麗に洗う

しっかりとしたキメの細かい泡を作る

顔全体に泡をのせる

肌には触れない様にTゾーンや小鼻、アゴなど脂が浮きやすい所から優しく洗って行く

肌の薄い乾燥しやすい目元、口元は泡をのせるだけ

泡の落とし残しがない様に、お湯をかける様に擦らずに洗い流す

顔を拭く時には擦らずに押さえる様にして水分をとる

一番重要なのは泡です。
洗顔する時の泡はキメが細かければ細かいほど良いです。
沢山、泡立てて洗ってください。
難しそうですが、簡単に説明すると「大事に丁寧に洗う」って事です。

やっちゃいけない洗顔方法もあります。

  • 泡を十分に立てずにゴシゴシ洗う
  • 洗い残しがある、すすぎが不十分
  • タオルでゴシゴシ擦る
  • 洗いすぎる

 

お肌を傷つけてしまうので止めた方が良いです。

肌が綺麗になる方法は保湿

お肌を綺麗になる方法は、やっぱり保湿。
洗顔をした後に、お肌に潤いを持たせます。

お肌が綺麗になる保湿方法の手順はこうです。

化粧水を手のひらに出す

化粧水を顔全体に塗る

手のひらで顔を包み込むように化粧水を肌にプレスする。

正しい保湿といっても簡単ですよね。
これで、お肌が綺麗になっていきます。

今まで正しいと思っていた保湿法で、やっては行けない事もあります。

  • 化粧水を顔に塗った後に叩く
  • コットンでこする

よく、しませんか?
顔を「パンパン」叩いたり、コットンで顔を擦ったり。
これは、お肌に刺激を与えて乾燥を招いてしまいます。

綺麗なお肌になりたい女性は控えたい行動です。

簡単パックでお肌を綺麗に

お肌を綺麗にするには保湿が大事です。
基本的な保湿の他に特に乾燥の酷い所にはパックがおすすめです。

乾燥の酷くなる場所は目元や口元です。
コットンに化粧水を含ませて乾燥の酷い所へ貼り付けます。

時間は5分ほどで大丈夫です。
お肌を綺麗にしたい方は保湿のあとに数分で良いのでコットンパック。

手間もかからず、簡単でな方法ですよね。

お肌が綺麗にするには睡眠を取ろう!

寝不足が続くとお肌の調子が悪いと感じませんか?

お肌を綺麗にしたいなら睡眠は重要ですよ。
実は、睡眠を取っている間にお肌は生まれ変わっているんです。

ターンオーバー知っていますか?
簡単に言うと、新しい肌に生まれ変わる事です。
このターンオーバーが活発になるのが寝ている時です。

睡眠不足では、お肌は綺麗にならないので、しっかり睡眠はとりましょうね。

綺麗な肌になりたいなら過保護禁止!

洗顔、保湿をして睡眠をしっかりとっても、お肌を過保護してしまうと綺麗なお肌になれないです。

お肌を過保護にするとはこういう意味です。

  • 洗顔をし過ぎる
  • 保湿をし過ぎる

洗顔をし過ぎれば余計な顔の脂を取りすぎて乾燥しやすくなってしまいます。
それに乾燥しない様に顔の皮脂が過剰の分泌されてしまう事もあります。

保湿をし過ぎれば油分が多くなり、オイリー肌になってしまいます。
何でも、適度が一番です。

あまり過保護にしないようにしましょうね。

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